ワルシャワ 自主隔離 Day 21

3月15日にCOVID-19感染脅威事態宣言がアナウンスされたポーランド。
3月13日から引きこもり生活を始めて、今日で21日目となりました。

3月24日には外出規制がアナウンスされ、3月31日には規制がさらに厳しくなりました。
外出の際は人と2m以上の距離をとる、公園や緑地、大通りなど屋外空間の利用禁止、
私営交通機関への乗車規制(定員の半分まで)、3人以上の集会の禁止など。

週に1~2回スーパーに行く以外は私はずっと家に引きこもっています。

今日は6日ぶりにスーパーへ行ってきました。
相変わらず人のいないワルシャワ。

 

いつも15分ほど歩いて、ワルシャワ中央駅にある大きなスーパーへ行くのですが、
うちから3分ほどのところにスーパーを発見。こんなとこにあるなんて知らなかった!
スーパーは入場制限をしていて、外に並んでいる人たちも2m以上の間隔を守っています。

 

いつものスーパーへきてみると、午前中は65歳以上の人だけが利用可能という案内が出ていました。

 

スーパーの入り口には消毒液と手袋が設置されています。
最初、気づかずそのままお店に入ろうとしたら、スタッフに注意されました。

 

私が知る限りは、ワルシャワでは買占めなどはおこっておらず、食べ物も通常どうり買えます。
レジにはこんな風に仕切りができていました。
レジのおばちゃんが笑顔でnice to meet you!と言ってくれてほっこり^^
こちらのスーパーで働いている方たちはあまり英語ができない人も多い中、こんな時期に
こんな風に挨拶してくれるなんて、小さなことだけど、今の私には嬉しかった。

 

先日は私の誕生日だったのですが、お友達が車で外に連れ出してくれました。
毎年5月から夏の間だけオープンするLa Playaという川沿いにあるオープンエアのクラブ。
現在はしまってますが、敷地内には入ることができます。
今年の夏にはここでのパーティを楽しみにしているのですが、夏にはこの状況が少しでも
よくなってるのかな。。
La Playaから見たワルシャワのオールドタウン。

 

近くの公園の川沿いを散歩。
こんな風に散歩できるだけで、ありがたいな、って心から思いました。

 

そのあとはお友達がご飯を作ってくれました。
他の人が作ってくれるご飯ってなんでこんなにおいしいんだろう!

 

この3週間ずっと家にいて、会った友達は3人だけ。
3人ともバチャータ友達で、誰かしらが毎日うちにきてくれてバチャータの練習をしています。
ほんとにありがたいです。
ダンススクールは3/12で閉鎖になってしまいましたが、その週末からすぐにオンラインでの
クラスが始まりました。
クラスで顔は見たことがあるけど喋ったことはない人たちからはfacebookの友達申請が
きたり、クラスで一緒のお友達とは毎日チャットで励ましあったり。
この期間に周りの人たちとの絆が深まってきていて嬉しい。

それでもこんな状況がすでに3週間も続き、さすがに精神的に少しまいってきています。。
いつまで続くのかもわからないこの状況ですが、この世界にとって今自分にできるのは
こうやって家でじっとしていること、となんとか自分を励ましています。

今日は普段食べないスナックを買ってきてしまいました。
たまには自分を甘やかしてもいいかな。
今夜はこれを食べながらLa Casa de Papelのシーズン4を見ます!

みなさんもお体にはお気をつけくださいね!

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