ルクソール ハトシェプスト女王葬祭殿とメムノンの巨像

王家の谷からハトシェプスト女王葬祭殿へ。
車で5分くらいだったかな。

ビジターセンター

 

葬祭殿の模型

 

3500年前に古代エジプト唯一人の女性ファラオ、ハトシェプストが作った葬祭殿。

 

2階部分の広いテラス

 

ハトシェプスト女王葬祭殿からメムノンの巨像へ移動します。
こちらも車で5分くらいだったかな。
確か入場料は不要で、道路からも普通に見えます。

 

アメンホテプ3世の像
アメンホテプ3世は古代エジプト第18王朝の第9代ファラオでルクソール神殿を
建設した人。
当時は座像の後ろにアメンホテプ3世の葬祭殿があったらしいのですが、
後のファラオが他の建築物を立てるために、壊して石を持って行ったそう。
この辺りにはたくさん瓦礫が点在していて、今も修復作業をしているそうです。

 

ホテルを出発してから4時間半。
そろそろホテルに戻る時間。
ナイル河沿いはこんなにも緑が豊か。

 

今回は車を5時間お願いして、王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像の
3箇所をまわりましたが、5時間では全然足りなかったです。
王家の谷だけでも4〜5時間は欲しかった。
ハトシェプスト女王葬祭殿では20〜30分しか時間がなかったので、ここも1時間
あればもっとゆっくり見れたかな。

 

 

 

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