ルクソール 王家の谷

ルクソール3日目は王家の谷へ。

ヒルトンホテルのレセプションで王家の谷への車を前日に予約。
王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像を5時間で回ってくれて
250 EGP(1500円)。

好きな時間に出発できるので私たちは11時から16時でお願いしました。
料金表はこちら。

 

まずは王家の谷へ。

予定ではこの日の夜の寝台列車でカイロに戻るつもりだったのですが、
その電車は遅延がひどいと聞き、翌朝のフライトでカイロに戻ることに。
ルクソールにもう1泊しなくてはならなくなったので、ヒルトンにもう1泊
延泊しようと思ったら、この日はもう満室とのこと。
急いでネットで近くにある別のホテルを予約。
王家の谷へ向かう時に、ヒルトンをチェックアウトし、スーツケースを持って
車に乗り込みました。
GPSを見ているとどうやらこの日泊まるホテルの目の前を通りそうだったので
ドライバーにお願いして、ホテルに寄ってもらい、荷物を預けてから
王家の谷へ向かいました。
ルクソールーカイロ間の電車は事前にネットで予約していたのですが、
メールでキャンセル依頼をし、カードで事前に支払っていた金額のうち
70%のお金が後日戻ってきました。

ヒルトンから王家の谷へは1時間ほどで到着。
ドライバーはパーキングで待っていてくれます。

チケット売り場に行く前にお土産やさんがあって、客引きがうるさいうるさい。。

 

ビジターセンター

 

ビジターセンターには王家の谷の模型があります。

 

お墓はこんな風に地中に掘られています。
ありの巣みたい。

 

ビジターセンターを出たところでチケットを買います。
120 EGPだったかな。
このチケットで3つのお墓に入れます。
ツタンカーメンなどの幾つかのお墓は別料金。
そしてカメラ持ち込みには3000円を払う必要があります。

 

電車に乗って出発

 

この電車で王家の谷をまわってくれるのかと思ったら、ここのゲートまで。
乗ってた時間は2分くらいかな。
左にある建物でカメラを預けます。無料ですが、カメラを返してもら時に
チップを請求されます。

 

こちらが王家の谷の全体の地図。

 

谷自体をスマフォで撮影するのは大丈夫でしたが、お墓内部は撮影禁止。
お墓の中ではスタッフがたくさんいて、スマフォでこっそり写真を撮っていないか、
厳しくチェックをしていました。

 

お墓の入り口。

 

私たちが入ったお墓は4つ
ラムセス9世
ラムセス3世
Merenptah
ラムセス5/6世(別料金)

 

お墓の中は撮影禁止。

 

別料金のツタンカーメンのお墓。
一番高かったです。
せっかくだから入ってみようかとも思ったのですが、中の装飾品などは
カイロの博物館で見ているので、お墓には入りませんでした。

 

別料金だったラムセス5/6世。
お墓の中は素晴らしかったので、こちらはおすすめ!

 

ラムセス3世
ここが一番すごかった!

 

中にいたスタッフのおじさんに、スマフォで写真撮っていいよ、と言われたのですが
禁止されているから大丈夫と断ったら、いいからいいから、と言って写真を
撮らせてくれました。
そしてその後は案の定チップを要求されたw

 

これ、4000年前の壁画です。
本当に素晴らしくて、もっと眺めていたかった。

 

王家の谷での滞在時間は2時間半ほど。
この後他の場所を2箇所周る予定で、全部で5時間、ドライバーを雇いましたが
もっと時間がほしかったな。

 

 

 

 

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