シラーズ Shah CheraghとAli Ibn Hamzeh

シラーズでは2つのモスクへ。

ペルセポリスからシラーズに戻ってきて直ぐに向かったのが
シャー・チェラーグ廟 (Shah Cheragh)。

ここから先はカメラ持ち込み不可。
セキュリティオフィスのような場所へ行ってカメラを預けます。
帰りはうっかりカメラを取りに行くのを忘れ、タクシーに乗り込んだ後気づき、
モスクまで取りに戻りました。。

 

カメラを預けた後、女性専用入り口から入ります。
ここに入るためには頭のスカーフだけではなく、全身を覆うための布が必要。
持っていない人は入り口で無料で借りることができます。
スタッフのおばちゃんがシーツのような大きな花柄の布を着せてくれました。

入り口を抜けると広場
スマフォでの撮影は大丈夫みたい。

 

広い〜
夜10時くらいだったかな
まだまだたくさんの人がいます。

 

モスクに入ると

 

きらきら!

 

すごい

 

実は内部は写真撮影がダメだったみたいで、撮ってる時に注意をされてしまい、
この5枚しか撮れませんでした。
でも地元の人たち、みんな撮ってた。。

 

翌日は金曜日。
昼間のモスクを見たいと思い、翌朝8時半頃またシャー・チェラーグ廟へ。
金曜ともあって、すごい人で、この日は異教徒は入れないとのこと。

 

タクシーに乗って、アリー エブネ ハムゼ聖廟 (Ali Ibn Hamzeh)へ。
こちらは私がイランに来た目的のひとつ。

 

こちらでも入り口で体を覆う布を着せてくれました。

 

これこれ、これが見たかったんだ。

 

鏡のモザイク

 

ここのモスクは人が少なかったので、地元の人たちと一緒に床に座って
あまりの美しさにしばらくぼーっと眺めていました。

イランに来てよかった。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中