アゼルバイジャン航空 バクーーテヘラン

朝8:30発のフライトでイランのテヘランへ。

バクー空港

 

保安検査場で荷物をチェックする前に、靴チェックがありました。
写真右側にある赤い看板の左下にある機械に靴を脱いで置きます。
こんな機械、初めて見ました。

 

空港内

 

とってもおしゃれでかわいい

 

搭乗します。

 

飛行機はEmbraer170という機体でした。

 

バクーからテヘランまでは1時間半のフライトですが、サンドウィッチが出ました。
サンドウィッチの種類はチーズのみの1種類と言われたのですが、
隣の男の子が他のサンドウィッチを食べていたので、変えてもらいました。

 

こちら、ベジタブルサンドウィッチ。
コールスローのようなものが中に入ってて、まぁまぁおいしかった。

 

景色がどんどん砂漠っぽくなってきて、そろそろ到着。
飛行機を降りる前に、日本から準備してきていたスカーフを頭にかぶります。
イランでは観光客でさえも、女性は手首足首以外は全て隠す必要があります。

 

イランの入国ビザはテヘラン空港でアライバルビザが取得できます。

 

VisaカウンターでもらうVisa Applicationに必要事項を記入し、左隣にある銀行で
60ユーロ(72 USD)を支払い、領収書をもらいます。
領収書と記入した書類をVisaカウンターに提出し、後は待つだけ。
写真なども不要でした。

こちらがVisa Application。
Information About Your Host in IRANのところには滞在先のホテルの情報を書きます。
この日はイスファハンに移動し、イスファハンのホテルに滞在するつもり
(予約はしていませんでしたが)だったので、ホテルの名前、住所は
Isfahan, Iranで大丈夫でした。電話番号はホテルのもの。
父親の名前を書く欄がありますが、すでに亡くなっているが書く必要があるか、と
尋ねたら書かなくていい、と言われました。

 

1時間ほど待ったかな。無事アライバルビザを取得できました。

実はビザを取得するには海外旅行保険の証明書も必要。
証明書を自分の国から用意してきていない場合には、左奥の方にある
保険のカウンターで保険に加入させられます。
私の場合は、Visaカウンターで何も聞かれなかったので、自分からも何も
言わなかったのですが、そのまま保険の証明書なしでビザがもらえました。
他の人たちは証明書の有無を聞かれ、持っていない場合には加入
させられていたので、ラッキーだったのかな。
ちなみにここでの保険加入は17USDとのことでした。
保険の証明書はクレジットカード会社から発行してもらうものでも大丈夫
みたいでした。

無事入国をし、タクシーで国内線の空港へ移動。
テヘランには成田と羽田のような2つの空港があるのです。
夜のフライトでイスファハンへ行くので、それまでの間テヘラン市街へ行くのに
まずは国内線空港でスーツケースを預けたい。

イランではクレジットカードが使えないため、お金を両替するために、
国際線の空港の2階にある両替所に行くと、すごい行列。
しばらく待っていたのですが、途中で現金がなくなった、とのことで
1時間ほど待つようにとのこと。。
私の後ろに並んでいた人と話していたら、同じ国内線空港に行くとのことで
タクシーをシェアすることに。
両替所にたむろしていたタクシードライバーと交渉して、20USDで連れて行って
もらうことになりました。
両替はタクシードライバーがしてくれました。

 

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