2015年1月に読んだ本

1月に読んだ本のまとめです。
今月から学校が始まり、思いのほか宿題や予習が多く
しばらくは本を読む時間がなくなりそうです。

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:7冊

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方
読了日:1月30日 著者:池上彰,佐藤優

 

 
低地 (Shinchosha CREST BOOKS)低地
読了日:1月30日 著者:ジュンパラヒリ

 

 
脳には妙なクセがある脳には妙なクセがある
読了日:1月25日 著者:池谷裕二

 

 
知の逆転 (NHK出版新書 395)知の逆転
読了日:1月23日 著者:ジャレド・ダイアモンド,ノーム・チョムスキー,オリバー・サックス,マービン・ミンスキー,トム・レイトン,ジェームズ・ワトソン

 
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
読了日:1月20日 著者:岸見一郎,古賀史健

 

 
はだかんぼうたちはだかんぼうたち
読了日:1月18日 著者:江國香織

 

 
ちょうちんそでちょうちんそで
読了日:1月18日 著者:江國香織

 

 

 

知の逆転がすごくおもしろかったです。
現代の偉人といわれる6人へのインタビュー集で、内容としては
ちょっと浅いのですが、それぞれ6人がおすすめの本なども紹介
してくれています。
中でもジャレド・ダイアモンドの「人生の意味を問うことは無意味」
という言葉には同意です。
人生って何?って思い悩む時間があるなら、もっと人生を楽しみたい。
去年大学でチョムスキーの言語学の授業を3回ほどとっていたので
チョムスキーのインタビューはさらに興味深かったです。

新・戦争論は現在の社会情勢について、比較的わかりやすく
書いてあり、大人が読む社会の教科書的なかんじで
とてもおもしろかったです。

嫌われる勇気は、「ふーん」といったかんじ。
アドラーの目的論についてわかりやすく書かれている本なのですが
これもちょっと浅いので、もっと詳しく読んでみたいです。
ただ、人生におけるすべてのことに、この目的論を当てはめることは
できないだろうから、この本をまるごと鵜呑みにするのはちょっと
怖いなと思いました。
こういう捉え方もあるよね、くらいで受け止めたほうがよさそうです。

 

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